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時の流れは早いもので“近鉄”がクローズしてからもう4年。
近鉄裏は今どうなっているの?との疑問にお答えするべく、
我々“吉web探検隊”は、ホットな通りと噂の『クックロード』に突入した。
さっそく、見るからに南国情緒全開のお店が目に入る。
すると、なにやらムキになって議論する個性的な4人組に遭遇。
たずねるとゴハンするのに、沖縄料理の『ニライカナイ』にするか
ハワイアンキッチンの『ジングルジャングル』にするかで悩んでるという。
「へ?」
全身インディゴを纏った軍団は、この先の“にっぽんのジーンズ”・“和”のテイストにこだわったお店
『Blue Moon』の店員さんたちということが判明。
さっそくお店に潜入。ジーパン屋なのに「自転車」売ってる‥。
店内の壁一面にジーンズがズラリ。インディゴ好きにはたまらない物が所狭しと並ぶ。
オーナーは、生まれも育ちも吉祥寺。
ご両親は近鉄で約30年間!!ブティックをやっていたという、べたべたな吉祥寺っ子。
オーナー曰く
「今ここでお店をやっているのも、必然の様な気がする」
店を出すキッカケは、「こーゆーお店無いよねー。無いなら作ろっか!ってできたお店」なんですと。
内装はスタッフの手作り。コダワリはスタッフの方々にも脈々と息づいているよう。
「メーカーに負けないくらいこだわりたい」
そんな気持ちからジーパンのリメイクやリペアも職人気質の技術で対応している。
熱っぽく語ってくれたオーナーと、更なるディープな旧近鉄裏探検を決意し、この場所をあとにした。
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